今年も呼ばれました。 湊万理子さんの『あかちゃん教室』
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パパ’s絵本プロジェクトの田中尚人さん、安藤哲也さん、西村直人さんが、6月24日那珂川町の小川総合福祉センターで絵本のお話し会と絵本コンサートをして下さいました。お父さんの太く低い声は、迫力満点で子どもたちは目を輝かせ身を乗り出しながらそしてパパ’sの問いかけに元気に答えながら参加していました。西村パパはウクレレわらべ歌が得意で、絵本のお話しに曲をつけて歌ってくれました。当日参加していたお父さんも、手ほどきを受け積極的にお話し会に参加され、子どもたちはお父さんの活躍ぶりに感激していた様子でした。今夜は、きっとこどもに「また、やって!」と、せがまれている事でしょう。
子育てを楽しんでいるお父さんはすてきです!!お父さんが楽しそうであれば、子どももきっと楽しく生活でき、表情豊かでやさしく元気な子に育つことでしょう。そしてなによりお母さんもやさしくなれるよね。
今年度、子育て支援ボランティアであり家庭教育オピニオンリーダーの「すくすくの会」では、父親の家庭教育参加促進事業を行っています。今回のパパ’sは第2回目の催しでした。この後3回事業を開催する予定です。町の広報や学校や幼稚園、保育所で配られるチラシをご覧下さい。
家庭教育オピニオンリーダーは、子育て中のお母さんやお父さんを応援しています。毎月開かれる「お母さん塾」のお手伝いや各種講演会での子守り、また子育て中の様々な相談にものっていますので、気軽に那珂川町生涯学習課までお問い合わせください。
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全国からの寄贈本が30万冊を越えた。昨年7月18日に毎日新聞に図書寄贈を呼びかける記事が掲載されてからもうすぐ1年になる。町公募の準備委員会のメンバー43人は、来る日も来る日も分類作業に追われたが、全国から寄せられた善意に必死に答えようと努力し、無事1月14日に開館にこぎつけた。
私が訪れた日は丁度サンデープロジェクトの取材が入っていて、根本前町長が辞められた後も、根本イズムがまだまだ健在であるところを再確認した。根本前町長は、『私は何も特別なことをしているわけではない。あたりまえのことをやっただけである。役場の職員がどうするかで町が変わる。住民のためにはどういうことをしたら良いのかを考えるただそれだけ。合併しない宣言から職員の意識が変わっていき、すべて職員が考え一生懸命やってきた。そして、町民の役場職員を見る目が変わった。役場の皆さんご苦労様、そんなに頑張っているのだから応援しましょうと町民の意識も変わっていっただけのことである。なのにどうしてこんなに騒がれるのか。』と謙遜する。
その日は1000人目の来館者が訪れた日でもあり私は運良く1001番目の貸し出しカードをゲットすることができた。もちろん、町内在住とか町内勤務とか問われることは無い。いつでも、誰でも貸し出しカードは作れる。そして、館長は来館者に「いらっしゃいませ、ありがとうございます。」を何度も繰り返していた。普通、図書館などでは聞かれない言葉だ。でも、何て心地よい響きなんだろうか・・・・。形にとらわれず心をこめて住民サービスを行うという矢祭町の職員の姿勢の現れだと素直に感じた。その日私は、馬頭広重美術館の案内パンフレットを「もったいない図書館」にたくさん置かせて頂いた。館長さんの暖かさに感謝いたします。
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