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梅平地区住民主催の公開説明会に行こう!

Dsc00770 栃木県が計画している馬頭最終処分場の搬入道路の計画見直しを要望している、那珂川町小口梅平地区の住民の皆さんが主催となって説明会を開催します。

日時 19年1月27日

時間 午後6時半~

会場 那珂川町小口集会所

       (もうひとつの美術館隣)

梅平地区住民は、馬頭処分場基本設計及び事業実施のための環境影響評価に対し、14項目について意見書を提出しています。しかしながら常に説明会でははぐらかされ、さらに意見書に対する県の見解では全く回答がなされておらず、住民の意思と生活を無視した県の対応に納得がいかないと言っています。

このような住民の願いや思いを汲み取ることなく、県は勝手に事業を進めてよいはずがありません。また、梅平地区のみなさんは、偏った新聞報道や町から出される情報を鵜呑みにせず、この問題に関する生の情報を得る機会をもって、自分自身で考えてほしいと訴えています。ぜひ、皆さんで参加し、もう一度処分場設置について考える機会を持ちましょう。

Dsc00774_1 搬入道路予定地はこんなに美しい自然の中にあります。梅平は、水戸光圀のお手植えの梅があり、那珂川町の文化・歴史の宝庫です。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょう。

Dsc00771_1

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コメント

ご案内ありがとうございます。

今までおとなしかった地域住民がここまでやるとは、町民の方々は意外に思われるかもしれません。

梅平地区住民としては、この一年、町民説明会も含めて9回の説明会に参加し、県と質疑を繰り返してきました。
梅平からは「道路が何故梅平でなければならないのか?」と言う合理的根拠や検討過程の資料の提示を求めましたが、返ってくる回答は、どこに造っても当てはまる抽象的な答えばかりでした。
県は、梅平地区の態度を「説明したがわかっていただけない」、「平行線」、「堂々巡り」と評しますが、そうさせる理由を作っているのは実は県の方にあるわけです。
また、そのはぐらかし方からは、結局、県に都合の悪い資料は公開するつもりがなく、処分場の計画書にうたわれている「積極的に情報公開」と言う言葉にも不信感を抱くようになりました。

そうして回を重ねるたびに、搬入道路ができる事で民間の処分場や中間処理施設を誘導してしまう事や、処分場からの排水が永久に飲料水レベルでは無い事や、小口と和見の県道も梅平と同じ搬入道路である事など、梅平地区一地域の問題だけではなく、広い地域の問題である事がわかってきました。

梅平の搬入道路の問題は、一地域だけの問題ではなく、近い将来の那珂川町の皆さんやその子孫に訪れる様々な問題をはらんでいます。
いわば、今の梅平地区は「坑道のカナリア」です。

是非、カナリアの声をご自分の耳で聞きに来て下さい。

●1月27日の説明会の御案内はこちら
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/koguchiumedaira/lst?&.dir=/ce95&.src=bc&.view=l

●なお、平成18年2月以降の梅平地区と県や町とのやり取りをご存じなければ、こちらでご覧下さい。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/koguchiumedaira/lst?&.dir=/fba2&.src=bc&.view=l

投稿: 梅平地区住民 | 2007年1月25日 (木) 23時21分

「抗道のカナリア」・・・住民にそんな思いをさせてまで県は備中沢に処分場を造らなければならにのでしょうか?
もともと梅平は不法投棄のあった北沢地区のすぐ下流にあたり、一番の被害者である。その人々の傷口にさらに塩を塗り込むかのごとく、県や町は処分場設置に血眼になっている。
不法投棄解決のためであるなら、町は県は第一に梅平住民の声に耳を傾けるべきである。
みなさん、まだ土地は一つも売られていません。土地が取得できなければ県は処分場を造ることができません。
未来の那珂川町や子どものために、何をすべきか今真剣に考えるときです。           ましこ明美

投稿: 益子明美 | 2007年1月25日 (木) 23時46分

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受信: 2007年1月26日 (金) 17時38分

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