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梅平地区住民主催の公開説明会に行こう!

Dsc00770 栃木県が計画している馬頭最終処分場の搬入道路の計画見直しを要望している、那珂川町小口梅平地区の住民の皆さんが主催となって説明会を開催します。

日時 19年1月27日

時間 午後6時半~

会場 那珂川町小口集会所

       (もうひとつの美術館隣)

梅平地区住民は、馬頭処分場基本設計及び事業実施のための環境影響評価に対し、14項目について意見書を提出しています。しかしながら常に説明会でははぐらかされ、さらに意見書に対する県の見解では全く回答がなされておらず、住民の意思と生活を無視した県の対応に納得がいかないと言っています。

このような住民の願いや思いを汲み取ることなく、県は勝手に事業を進めてよいはずがありません。また、梅平地区のみなさんは、偏った新聞報道や町から出される情報を鵜呑みにせず、この問題に関する生の情報を得る機会をもって、自分自身で考えてほしいと訴えています。ぜひ、皆さんで参加し、もう一度処分場設置について考える機会を持ちましょう。

Dsc00774_1 搬入道路予定地はこんなに美しい自然の中にあります。梅平は、水戸光圀のお手植えの梅があり、那珂川町の文化・歴史の宝庫です。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょう。

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100年埋め立てる処分場の  脅威

みなさんは、那須塩原市青木地区に予定されている産業廃棄物最終処分場のことをご存知でしょうか?

Dsc00725 敷地面積28ha,埋め立て容量540万立法メートル(東京ドーム5個分)埋め立て期間100年間である。

那須塩原市はすでに150ヶ所を越える産廃処理場が立地しており、そのうちの大部分が青木地区を含む高林地域に集中し、いまや関東一のゴミ溜めである。

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昨年7月には処分場の排水が那須疎水に流れ込むという事故が発生し、住民の安心で安全な生活が脅かされた。飲料水や農業用水として利用される那須疎水、那珂川のすぐ近くに産廃処分場が立地することの不合理と非常識に栃木県としての対応を非難する声が、大きくなっている。Dsc00757

Dsc00753_1 昨年12月27日栃木県庁前で行われた集会には、青木地区産業廃棄物対策委員会をはじめ、那須塩原市議会、那須野ヶ原土地改良区連合会、青木自治会、那須塩原市自治会区長会連絡協議会の方々が大型バス6台を繰り出し参加していました。

そして、那珂川町の県営最終処分場問題。住民の意思を置き去りに計画が進められていますが、まだ、予定地備中沢や搬入路に関する土地は県に売られていません。しかし、予定地に近い土地は不動産業者などとが交渉に入るという話が聞かれるようになりました。県には、法的に民間処分場や中間処理施設を止める手立てはありません。ただ、業者にお願いをするだけであると、県環境整備課処分場推進室担当職員はこたえています。そして、そんな県を町は信頼するしかないと那珂川町町長は議会で答弁しています。

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