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議会報告会をします

時  9月1日(金)午後7時半~

場所 開発センター3階第1研修室 

  ぜひお越しください。

        お待ちしています。

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「処分場は本当にできてしまうのですか?」

Dsc00693 若いお母さんが、不安そうな顔で聞いた。「処分場は、本当にできてしまうのですか?」

8月22日、湊真理子さん主催の「おもちゃの広場」で那珂川町に予定されている処分場と予定地備中沢がある県立八溝自然公園の自然について話をさせていただきました。

処分場がもたらす人体の影響について話をすると、誰もが驚き食い入るように画面を見つめていました。子どもたちが健康に育っていける環境を選択するのが親の役目です。自然豊かなこの町でのびのびと安心して子育てするために処分場は造らないでほしい。

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「わたしの思い伝え隊」     出動です

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(益子町のこれからの益子を考える会の人たちと)

「わたしの思い伝え隊」を結成して、那珂川町に建設が予定されている処分場の危険性や予定地県立自然公園備中沢の豊かな自然について、馬頭の主婦達がそれぞれの思いを胸に県内全域を語り歩いています。

今度、那珂川町小川で育児サークルキッズを主催している湊真理子さんの「おもちゃの広場」におじゃまして、お話しさせていただくことになりました。8月22日(火)午前10時から、見目珠算学校小川教室において行います。興味のある方は是非参加しませんか?

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(小山市の環境問題を考える会のみなさんと)

呼ばれていくところ、何故か女性が多いのですが、自然環境や生活環境、子どもや家族の健康に係ることについてはやはり女性のほうが敏感であるということになるのでしょうか。

かって、栃木市の鍋山で産廃処分場の計画があったとき、命をかけて処分場を止めたのは、80歳をすぎたおばあさんであると聞きました。「わたしの命はもう長くはない、だけど子どもや孫たちのために命の水は守らなければならないんだ!!」と言って、10トントラックの前に身を投げ出したのです。

私にそんな勇気があるかといえば・・・・。

でも、一人でも多くの人にこの思いを伝えていくことが、大切であると思っています。できることから、やるしかないのです。

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処分場の処理水は、那珂川に注ぎ込まれます。

東の四万十川と呼ばれる、清流那珂川を守らねばなりません。いつまでも、この地に住む人々と、下流域に暮らす人々の命の水であってほしいと、心から願っています。

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夏休み、お父さん出番ですよ

Dsc00683 夏休みになって、こども向けの企画2つに主催者側としてかかわりました。

1つは、「那珂川町の自然と環境を守る会」主催の備中沢探索会。これは、このブログでも紹介させていただきましたが、処分場計画地とされている、栃木県立八溝自然公園の中の備中沢の自然の豊かさを、体感

してもらうために、定期的に開かれているものです。

もう一つは、那珂川町家庭教育オピニオンリーダー「すくすくの会」主催の父親の家庭教育参加を考える集いの第2回目、なす風土記の丘資料館小川館で開催された「昔の生活を体験しよう!!」です。

Dsc00684_1 この事業は、県の家庭教育の充実を図るための施策として実施されているもので、今年度から那珂川町のオピニオンリーダー「すくすくの会」が実施に取り組んでいます。

そもそも、家庭教育オピニオンリーダーって何?

それは、県の家庭教育オピニオンリーダー研修を受講した人が、それぞれの地域で行政と連携した子育て支援のための活動をしたり、親の子育てにかかわる相談活動や学習活動、家庭同士のネットワーク化活動などをしたりしています。・・・・つまり子育て支援ボランティアです。今年度も9月より新たな研修生を募集しています。詳しくは、那珂川町生涯学習課にお問い合わせください。是非、一緒に子育てを応援していきましょう。

話がそれましたが、二つの企画で感じたことがあります。

父親の家庭教育参加と大上段に構えると、お父さんが参加しにくいというか、なかなか積極的に参加してくれません。でも、備中沢探索会のように自然と戯れたり、何か未知なる物やロマンを抱かせるものには、興味を示すというところがあるようです。

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(お父さんの手のひらの上のオニヤンマのヤゴ)

夏休みです、お父さんの存在を示す絶好のチャンスです。海や山や川に子どもと出かけて、自然の豊かさ、大切さを子どもに伝えてほしいと思います。

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